中柴工務店 (101 Reads)
【許可】特定建設業(6月14日)
2017-06-14 新着情報

軽微な工事を請け負ってする場合を除いて、建設業に携わる人は下請け・元請けを問わず一般建設業の許可を受けなければなりません。
その内、施主などの発注者から直接工事を請け負う元請会社が、下請け工事に3,000万円(建築一式工事の場合は4,500万円)以上を下請契約して工事する時に必要な場合の許可です。
この許可があれば、一般建設業許可よりも、規模の大きな工事を請け負うことが出来るのです。建設業法第3条第1項、建設業法第16条で定められています。
建設業許可(500万円以上の工事を受注するために必要となります。逆にそれ以下の金額工事には、許可は不要ということです)という資格は、ある程度大きな工事をするために必要な資格・許可なのです。


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